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2013年2月 8日 (金)

雪の降った朝 鎌倉寺山に上るつもりで出発

鎌倉時山と思い込んで上った金明山

天気:曇りたまに薄日そして一時雪
気温(三入):4.0~9.6℃
風速( 〃 ):0.3~2.7m/s

志和口駅10:52-無人販売所前口12:11~12:23(ロスタイム12分)-金明山13:44~13:51(昼食タイム7分)-滝15:05-砂防ダム口16:05-志和口駅16:54

全行程所要時間:5間43分(ロス・昼食タイム除く) 速度:2.61㎞/h
ハイキング時間:3時間35分(昼食タイム除く) 速度:1.28㎞/h

 ハイキングが続くので、今日もショートコースに。但し、これまで上Imgp9136_edited ったことのない鎌倉寺山にはじめて挑戦することにしました。総行程は9.5㎞、しかもそのうち3分の2は登山口への行き帰りになるため、実質的な山歩きは約3.4kmの予定。所要時間は駅to駅で、3時間程度になると考えていました。

 前夜から寒波に見舞われるため、西区でも朝にかけて雪、そして曇りの予報。ところが、起きてみると雨。いずれ止むに違いないと、ときどき空模様を気にしながらも、買出しなどの準備をすすめます。出発時刻になると幸いにも、予報どおり雨がほとんど止んで曇り空に。

 しかし、列車の車窓からは、山々の高いところが白く見えます。乗り換えた芸備線はImgp9140_edited、下深川駅から志和口駅まで留まらない快速列車。駅から降り立って、鎌倉寺山登山口をめざす道は、クルマの通らない両端に、カキ氷のような雪が残っていました。

 残雪だけでも歩きにくいのにその傍を、休日にもかかわらず、大型ト ラックなどの業務用自動車が、続けて何台も通過。排ガスを吸いながら歩きます。それにしても、阿武山太田川登山口までの距離とそんなに変わらないはずなのに、登山口のある東方へのカーブになかなか到達しません。

つづき:とにかく上りきって帰途につきたいという願望

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