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2013年1月11日 (金)

福王寺山往路の登山口を見つけられなかった理由

福王寺山ハイキング

 福王寺山ハイキングのデータを整理するため、地図サイトに掲載されいるコースをチェックしていると、「観音坂参道」から国道まで通じている道があることが分かりました。しかし、市街地を上ったところには、そんな道は見当たらなかったけどなぁ。

 そう思いながら、別の市街地地図を検索していると、どうも違うところに上っていたことが分かりました。そもそも、太田川沿いの道から支流の大毛寺川沿いに進むことにしていましたが、実際には玄道橋交差点の五差路で、北西にあった細道を見過ごして、真北へ上がる道に入ってしまったようです。

 国道を渡って、確か「下大毛寺」というバス停を確認しましたが、間違っているとは思いもしません。残念ながら、携帯していた地図にはバス停や寺の名称が書かれていません。そのため、ここだと思って進んだ路地はすぐに行き止まり。

 へんじゃのぅとは思いつつ、西側に大きめの道路が見えたので折れて上ってみます。途中に「風呂明神社」、そして乗り上げた東西道の奥に「青古墳」。登山口を探しながら、少し西に進むと、地図ではもっと東にあるはずと思い込んでいた寺(本浄寺)がありました。

 付近に入り口らしきものはあったのですが、何の案内表示もないので、もう少し西へ。道がカーブしたところに建築資材の倉庫のような建物。その山側に少し開けたところがあったので、足を踏み入れてみましたが、道らしきものはありません。

 今度は戻って、先ほどの入り口らしきところへ。再び上りかけてみましたが、やっぱり違う。とうとう、これ以上この往路ルートに執着していてもラチがあかないと、諦めることにしました。そこで、次善の策。復路に交差する墓地からのルートを上ることに。

 しかし、そう思って歩いた道も、いつのまにか道ではなくなって、藪こぎに。これも間違ったかと思っていましたが、本浄寺近くの墓地だったとすると、まんざら外れていたわけではなさそうです。地図に記載さているにもかかわらず、すでに藪化している道は今までにもいくつか経験していますから・・・。

 そして、まともな登山口は、玄道橋交差点から大毛寺川に沿って北西に伸びる細道を進み、虹山団地入口交差点から、少し折れ曲がった道を北へと上った、真福寺の手前にあるようです。これなら、次の福王寺山への挑戦は、観音坂参道を上からおりるのではなく、下からのぼることができそうです。(了)

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