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2012年7月28日 (土)

しょう暑い街中 計画どおり中島駅への道を歩く

 電波塔の横を通って進みます。途中にバリエーションルート~登山口へという案内。Imgp7942_editedそして、743ピークを通過した後にも、椿谷口、福永口、狩留家口への案内がありました。いずれも、三篠川方向なので、そのうち歩いてみたい。それにしても、メジャーでないルートは熊よけ鈴が必要かもしれません。

 そろそろ昼食をと、場所を探しながら歩きます。776ピークの手前の林道出口あたりでと思いましたが、座ってみるとどうも、虫が多いので中断。弁当を抱えたままですぐに見つけるつもりで歩きます。しかし、もう一度山道に入り、798鉄塔から続いている林道の交差点の手前で食べることに。ここから先は、誰一人としてハイカーには出会わなくなります。Imgp7944_edited

 食後、林道を進みはじめたところで、山道を探しに森に入ってみます。しかし、道らしきものは見当らず、無理をして藪をこぐことはないと諦めて戻ることに。さっきの林道を歩いていると、倒れかけたカーブミラーのところに「上深川」方面を示す落書きのような案内、さきほどのトライで少し懲りたので無視して、ヘアピンカーブまで進みます。

 そういえばこの道、前は途中に大きな水溜りができていて、歩きにくかったことを思い出しました。しかし、Imgp7949_edited今回は幸いなことに、干上がって4分の1ほどにになっていたので、支障なし。しばらく歩くと、山道入口のちゃんとした案内表示を発見。ついでに後ろを振り返ってみると、さっきのカーブミラーから通じているらしき道の出口もありました。

 入った山道は、藪戻りしているところもある細い道。林道の方が楽だったかも・・・。ズンズン上ると、予想どおり地デジ電波塔のある758ピークに。ここから先は、この前上り下りした、まっすぐに造られた急な坂道。それを下りて、今度は右側の山道ではなく、左側の林道を進んでみます。行き止まりは展望地ですが、ここからも遠景は薄雲り。Imgp7956_edited

 そこから再び山道に入って、三つのコブを注意しながら通過して、前回進路を間違えた707ピーク手前にある分岐に到着。そこにある「詳しすぎる」看板が役に立ちます。前回は、確かなかったような気がしますが、ひょっとしたら見過ごしたのかも。

 そこからは、トラバースする道やシダの藪を歩いたりしながら、反射板が二つある675.4ピークに着くと。やや所在の分かりにくい下山口から、一気に西方向へと右旋回します。そこからまた551ピークあたりでトラバースした後、これまで上ってきた高度にふさわしい急な坂を下りImgp7957_editedて行きます。

 送電鉄塔のある216ピークを前後して、歩きにくい崩れ かけた模擬階段。鉄塔は3基ありました。そして、根谷川沿いの下山口から出ると、炎暑の平地部を歩いて、中島駅へと向かいます。今日も足るばあ汗をかいて、ベンチに尻の跡がつくほどびしょ濡れに。ズボン対策が必要か。

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