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2012年6月11日 (月)

観音堂跡口へ下りる

 昼食を終えて帰途へ着きます。2回目なので為角会館への分岐にも惑わされずImgp7649_edited、鞍部へと向かい、南側山道への分岐も確認しながら歩きます。258峰までは思っていたより近い。さて今度は、この塔から南へ向かう下山路が問題です。地図には記載されているのですが、案内表示があるのは影登山口方面のみ。

 しかし、何とか道はつながっています。一部、砂で滑りやすいところもあったりしますが、しっかりとした道。案内テープのあるところも。コブには、ボロボロになった「半次郎丘」と読める表示が。そして、最後は墓地の側を通って草茫々の道を通り、民家の間を抜けて舗装道にでました。Imgp7650_edited

 取り付きには何の表示もありませんが、「日ノ浦庭竜寺観音堂跡」という石碑があったので、それにちなんで「観音堂跡登山口」とでも呼ぶことにしておきます。しかし、出てきたのは地図で確認したとおりの場所でした。そのまま低きへと進み、川を越えて安芸中野駅をめざすことにします。

 ところが、驚いたことに、土手沿いを北方向から、山頂で会った山ガールズがこちらに向かって歩いてきているではありませんか。少し距離があったので、黙って手を振ると、向こうもこちらのことが分かったのか手を振って応えてくれました。心の底の方が少し温かくなります。Imgp7651_edited

 そこからは予定どおり、畦道が舗装されたような道を歩き、地図が途切れているところは少し探しながら、大過なく駅へ着きます。まもなく到着した岩国行き列車に、発車ベルのなる前に駆け込みました。後から調べてみると、駅前の幹線道路は、すぐ西側で線路を交差して、取り付きから下りた辺りではかなり南側を通っていました。(了)」

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