« 影橋から蓮華寺山山頂へのルートはちゃんとした道 | トップページ | 火山でも深く考えず急斜面を藪こぎ »

2012年1月25日 (水)

初っ端の武田山でいきなり滑落・打撲

やまなみハイキングコース・ショート順変則縦走

天気:曇り
行動時間帯の気温:2.0~7.9℃ 風速:0.9~2.7m/s

古市橋駅8:46-花みずき台口9:01-大岩9:35-滑落現場9:49-武田山9:51-水越垰10:10-堀切分岐10:28-ひょうたん岩分岐10:36-西出口11:24-伴垰11:24-権現垰11:35-大塚垰11:59-丸山分岐12:08-畑垰12:31-大茶臼山電波塔ビル(昼食休憩)12:45~12:59(14分)-己斐垰13:29-柚木城山分岐14:00-315ピーク分岐14:17-合流14:24-草沼道口14:40-鬼ヶ城山15:15-道行地蔵15:31-鈴が峯公園ルート分岐15:49-登山口16:11-新井口駅16:34

全コース所要時間:7時間34分(昼食時間除く)
武田山パート:1時間9分、火山パート:1時間14分、丸山パート:1時間7分、大茶臼山パート:44分、柚木城山パート:1時間11分、鈴が峯パート:1時間31分

 通算18回目のやまなみハイキングコース縦走。今回は目先を変えるため、それImgp6550_editedぞれの山頂に限りなく接近しつつも、脇道を通るルートを歩くことに挑戦します。乗り換えの都合もあって、少し早めの列車で出発。

 まず武田山。未踏の花みずき台ルートから入ります。山側にある公園のすぐ横に登山口。県営住宅口への分岐を経て、前に下りたことのある鉄塔ルートに合流します。休憩所からの急坂を上って、大岩に。そのまま山頂に上がれば良かったのですが、山頂を迂回する道がないか探してみることに。

 強引に西側へ向かっていると、ついに道がなくなり、Imgp6556_edited 枯れ枝を踏み抜いてしまう藪に。しかし、愚かにも戻ることはしませんでした。道探しの藪こぎは冬しかできない、前に進めないのなら仕方ないと、そのまま山頂へ続く急斜面を上ってみることにします。

 足場と手掛かりを探しながら、よじ登ります。まっすぐ進めそうにないので、斜めに。岩の取っ掛かりに足場を確保、古い木の株を両手で掴みます。ところが、不覚にも、重さをかけすぎたのか、腐っていた株の根元が抜けて回転、空へと持ち上がります。

 その瞬間、頭から土を被りながら滑ってしまいました。0.5mほどずり落ちたとこImgp6561_editedろで、左手で掴んだ下草がブレーキをかけてくれたので、下まで落ちることは免れました。しかし、足場にしていた岩の角で右大腿部外側広筋あたりを強打。痛い! 

 這い上がってみると、山頂中央にある一段下の岩場。これでは、さほど新境地に分け入ったとはいえず、引き返して登ってたとしても、さほど変わらない位置。この負傷にいたるまでの難儀は、徒労に終わってしまったようです。

 このままハイキングを続けられるかどうか、歩いてみます。軽い痛みがあります。上るときよりも、下りるときの伸張性収縮のときに痛い。模擬階段が特Imgp6562_editedに苦痛。それでも、中止するほどの重傷ではないと判断して、そのまま続行することにします。

 キックボクシングでローキックが効くのは、こんな感じかもしれません。岩の角に脚をぶつけるのはその後気をつければ一度で済みますが、足の甲や向う脛で何度も大腿部を強就されると、確かに痛くて立っていられなくなるに違いない。

つづき:火山でも深く考えず急斜面を藪こぎ

« 影橋から蓮華寺山山頂へのルートはちゃんとした道 | トップページ | 火山でも深く考えず急斜面を藪こぎ »

やまなみコース縦走」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初っ端の武田山でいきなり滑落・打撲:

« 影橋から蓮華寺山山頂へのルートはちゃんとした道 | トップページ | 火山でも深く考えず急斜面を藪こぎ »