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2012年1月19日 (木)

背筋がゾクゾクする断崖絶壁 日浦山地獄岩

日浦山~蓮華寺山縦走

天気:曇ったり晴れたり
行動時間帯の気温:8.8~9.8℃ 風速2.5~4.1m/s

海田市駅11:02-ひまわり観音口11:17-地獄岩11:48-日浦山11:59~12:18(昼食休憩19分)-鉄塔(258ピーク)12:42-影口13:04-品秀寺口13:19-展望岩13:38-中心広場(354ピーク)13:56-蓮華寺山14:05-龍心寺奥の院14:36-瀬野中学校口14:49-中野東駅15:07

全行程所要時間:3時間46分(昼食時間除く)
日浦山パート:1時間28分
蓮華寺山パート:1時間30分

 海田市駅に着いてみると、これまで何度か下りたことがあることを思い出しました。それでもImgp6497_editedかなり前のこと。日浦山のAルートを歩きます。路地に入ると、寺の横から何人か下りてきているのが見えました。参拝者かと、そのまま直進。しかし、ちょっとひっかかったので、地図をチェックしてみると 、山道は寺の東側を入ることになっているではないですか。

 直ちに戻ってみます。東向きになっている案内板を発見。これは、真っすぐ道なりに歩いていると見えにくい。次から次へと下りて来る人をよ~く見ると、なるほどハイキング・スタイルをしています。金色に輝く観音様の下を通り、可愛い地蔵様(?)を見ながら、墓地のある坂を経て山道へと歩きます。はじめは緩やかだった道が、模擬階段に。しばらくすると、岩場になImgp6507_editedります。 

 右前方に垂直に切り立った断崖を見ながら進んでいくと、やがてそこに到着。「地獄岩」というらしい。展望はこの上ないのですが、下を見ると背筋がゾクゾクします。あまり尖端まで行けそうにない。携帯で話をしているハイカー、「下から見えるじゃろ」と言っていますが、岩から離れた安全地帯にいるためか、話がうまく通じていないよう。

 そこから一旦コブに上がって下りて、また上ると山頂です。直前は急登ですが、上がってみると縦に長い平地。3つのグループが居ましたが、かなり離れて、干渉せずに座ることができます。はじめに出会った南端の3人組のハイカーと話をします。聞いてみると、「ふるさと館」からDルImgp6514_editedートを上ってきたらしい。

 「どちらへ」と聞かれたので、「蓮華寺山へ」と応えると、「一旦下りんといけんでしょう」とまるで無謀なハイキングを試みているような反応。そう言われると、ちょっと不安が心をよぎってしまいますが、しかし、この前、荒谷山あさひが丘口から野登呂山老人ホーム口まで歩いたことを思い出して、自らモチベーションを高めます。

 北東へ向けて下りていると、「為角」方面へという分岐。新参者の記憶には、定かでない地名です。先ほどのDルートとの分岐としては、山頂からの距離が短い。新幹線のトンネルで位置Imgp6520_editedを確認すると、どうもこれは地図に記載され ていないルートのよう。無視して進むことにします。

 下りて底になってところで、ようやくDルートとの合流点を確認。そこから上ったところに、同じく中野方面からのルートとの合流点があるのと見つけました。そして、258ピークらしきところに鉄塔が見えます。この鉄塔は、赤と白で彩られた小さなもので、送電が目的ではなく、何かの目印になっているようです。

 そこからが冒険。畑賀方面に出る2本のルート以外の、ネットで調べた真ん中の道を探してみましたが、どうも見当たりません。いずれを通ったとしても、そんなに変わらないので、地図にある影ルートを歩くことにします。ハイカーはあまり通らないのか、落ち葉がいっぱいImgp6522_editedで滑りやすい急坂。ゆっくり進みます。

 このルートの下山口にはテーピングがあるだけで、案内表示がありません。やはりあまりポピュラーではないようです。集落に出てから、川と道路と橋を目印に歩きます。それにしても、これからの蓮華寺山へのルートも、先ほどのネットのデータに基づいたものなので、大丈夫だろうかと少し不安がよぎります。

つづき:影橋から蓮華寺山山頂へのルートはちゃんとした道

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