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2011年12月 1日 (木)

天狗防山手前を林道に入ってしまう

 如何にしても、これは変。もう一度地図をチェックしてみます。すると、大間違いを発見。どうもImgp6067_edited_2天狗防山の手前にある林道を延々東へと歩いていたようです。いずれ先ほど通過した676ピークからのルートにあった林道に交差する道。このまま進んでも、下山ルートの見当がつきませんから、引き返すことに。

 戻ってみると、小山のように見えた入口のところに、「天狗防山口」という看板があるではないですか。思い込みをせず、目の前にある現実を確認してみるべきでした。しばらく歩いて、今度こそ天狗防山山頂の表示を確認。展望案内板がありましたが、かなり昔のものらしく、さび付いていて何が書いてあるのかさっぱり、おまけに、樹が繁茂しているので展望はありません。Imgp6072_edited

 その後も、南東へ折れ曲がる道を探しながら歩きますが、道はジグザグしながらも、どんどん北西へと進んでいきます。南東への道は、どこかで見過ごしたのでしょうか。そして、急坂。地図とは食い違いますが、麓へと向かっているのは確かです。途中でこれまで歩いたことのある北側の山々や中野の街並みがよく見えるスポットがありました。

 やがて、「成岡登山口へ」と案内のある分岐に。道案内の赤テープも張Imgp6079_editedっているので、確かな方を優先して、そちらに進みます。谷川沿いの道です。そして、登山口。左右に分かれて階段があります。スポーツセンターのある側にと、ここでも勘違いして、左に下りてしまいます。しかし、道は途中で途切れて、フェンスを掴みながら下りることに。さらにバイパスをくぐるトンネルの入口へと、低いコンクリート壁を伝って下ります。

 結局、天狗防山からは予定外(?)のルートを通ることになってしまいました。さらに、登山口を出た後も、「思考」錯誤、それでもなんとか安芸中野駅にたどり着くことができました。駅に近いのだからと、考えていたほど簡単ではなかったようです。次回の鉾取山コースでは、こちらから地図に記載されたルートを上って、あのキツそうな平原口には下りないで、坂山から瀬野駅へ出るルートに挑戦してみるつもりです。(了)

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