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2011年11月29日 (火)

さぶい! 鉾取山山頂での昼飯

 そのハイカーに「ここで昼ごはんですか」と声をかけたところ、途中で歩けなくなってImgp6040_edited、グループから脱落したとの応え。どのルートから上ってきたのか聞いてみると、中野方面からすぐそばの分岐に出てきたらしい。そして、そのグループの人数は、何と34人とのこと。

 それほどの大パーティには、これまでお目にかかったことがありません。機敏には動けないだろうから、それを追い越すのは難しいかもしれない。それに昼食は、そのグループを避けてとりたい。しかし、おそらく休憩時間も長くなるはずだから、鉾取山山頂か676ピークで出会うことになるかもしれません。Imgp6041_edited

 そこから鉾取山までは、道は広いけど急な斜面が続きます。これを大人数で上るとはすごい。途中で、ゆっくり上っているもう1人のハイカーを追い越しながら、それほどの人数になると、遅い人を待っていたら間に合わないから、ついてこれない人は脱落させるのだろうかなどとと考えたりします。

 幸いなこと?に、鉾取山山頂には、そのグループは居ませんでした。ということImgp6047_editedは、見晴らし山と呼ばれている676ピークで休憩しているに違いない。こちらはここで昼食をとることにします。晴れているけど、風が 吹きつけて寒い。上着をはおります。ベンチもなく倒木も付近にないので、30cmほどの横長の石の上に座ることに。冷たさがじわじわと尻に応えてきます。

 長い時間じっとしていられない ので、そそくさと昼食を済ませて次に向かいますが、道なりにほんの少し南西へ行くと、何と小屋があるではないですか。「ほことり小屋」という看板。ここなら、風が避けられたのに・・・。イスもあったから、尻も冷やさずにすんだかもImgp6044_editedしれません。北側の眺めも良好。コースに小屋があるのは事前に知っていましたが、まさかここにあるとは予想外でした。

 そこから676ピークに向かう道は、これまで歩いてきた北西からの道と違って、両側に木柵、模擬階段という整備のされよう。青空と紅葉が美しい。そこで写真を撮っていると、さっき2番目に追い抜いたハイカーがようやく、やってきました。再度挨拶してやり過ごしますが、同じルートを歩いているようです。上りになるとスピードダウンするので、ふたたび追いついてしまいます。

つづき:大パーティは見晴らし山にいた

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