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2011年11月30日 (水)

大パーティは見晴らし山にいた

 やがて、人の声が聞こえてくる見晴らし山に到着。やっぱり大パーティはここで昼食休憩をしてImgp6058_editedいました。34人もいたかどうかカウントしませんでしたが、確かにいっぱいの人。仲間で占拠しているためか、内輪の話に夢中。挨拶の声をかけても返事がありません。こちらに眼を向けたハイカーがいたので、特にその人に目を合わせて挨拶しましたが、なお一層怪訝な顔。

 心の隅に後を引くような不愉快な気分を振り切って、原山をめざします。途中ほんの少しだけ林道に下りて、再び山道に入り、山頂までは比較的歩きやすい道です。原山は電波塔の山でした。その管理のImgp6062_edited ため林道が作られたようです。そのときは思いもしませんでしたが、この林道の西端で、後から災難が待っていました。

 そこから、少し滑りがちな道もありましたがさほどでもなく、比較的歩きやいルート。今回のコース最後の急登は、591ピークへの90mの上りです。途中に、天狗防山への分岐がありましたが、山頂にあるはずの分岐を信じてそのまま進みます。山頂に着くと冷えていた身体が温かくなって、汗ばむほど。ピークの目印を確認します。

 分岐を探して、天狗防山へと向かいます。標高差があるので、ほぼ下り道。コブがゆるく盛り上がったところに、大きな倒木が並んでいます。何のマークも見当たりませんが、ここImgp6064_editedら辺りが山頂かなと思いながら歩きます。それからしばらく行くと、道は急に尾根の西側に下りていきます。やはり、先ほどのコブが山頂だったのかとの思いを強くしますが、この思い込みが、失敗の元に・・・。

 道なりに稜線をグルッと回ってみると、ネット地図にあった南東へ折れ曲がる道があったので歩き出しますが、これが勘違いでした。広い道、砂利が敷かれて、轍の跡が残っていますが、草が生い茂っています。ところが、 いくら歩いても歩いても、北側の麓へ曲がるカーブになりません。何かへンと思いつつも、なお歩き続けました。ところが、ふと見上げてみると原山の電波塔が至近距離で見えるように・・・。やっぱりおかしい。

つづき:天狗防山手前を林道に入ってしまう

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