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2011年4月29日 (金)

自転車で休まず上りきった己斐の「地獄坂」

 畑垰を経由、丸山へ向かいます。朝の所用をすませて、急いで食事もとったので、出発は、朝7時前に。気象庁のデータでは午前7時の気温が13.8度、8時から9時が16.1度と温かい。出発時は晴れていましたが、尾根では一時暗い雲が迫ってきて、今にも雨が降りだしそうな天気に。しかし、その後しばらくしすると回復して、また晴れてきました。

 今回のビッグニュースは、西観音町から己斐が丘病院までの6㎞あまりの道程を、自転車で休まず上がりきることに成功したことです。前回、沼田別れの交差点での急坂と己斐が丘病院手前の坂を走リきることができたので、ひょっとしたら、全コース走ることができるのではと、期待がふくらんでいました。そして、単独行動のときこそチャンスと・・・。

 このところの縦走ハイキングで、「たとえゆっくりでも、頂上まで休まない」をモットーにしています。今回の自転車走行も、乳酸の蓄積で脚の筋肉の収縮が動きが止まるまでは頑張ろうと、自らを励まして、地道にこぎ続けることにしました。

 そうはいっても、延々と続く長い坂。これまで休んだことない「ローソン」や「己斐上公民館」の前あたりでさえも少し苦痛が・・・。でも、そこはプライドにかけて頑張ります。さらに、「いこいの園」を少しやり過ごしたあたりの定点、いつものように休みたくなりますが、何とか持ちこたえます。そしてついに、己斐が丘病院が見えてきます。ここまで来たら止めるわけにはいかないと、最後の「急坂」をラストサイクリング。

 踏ん張って、踏ん張って、何とか目的地に到着することができました。やればできるという確信と、そして自らの持久力が、ほんの少しでも進歩しているという嬉しさも・・・。しかし、さすがに、汗びっしょり、しばらく息が切れます。この坂の上り、例えるなら「地獄の苦しみ」です。個人的には、「地獄坂」と名付けざるを得ないでしょう。
 その反面、上りきったあとは爽やかで、しかも暖かい時季の下りは超「極楽坂」になるのですが・・・。

 なお、自転車は、まったく変速機能のない普通の「シティサイクル」という機種です。但し、アルミ製なので幾分軽くできているのが特徴です。

つづき:やっぱりモグラが棲んでいた

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