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2010年12月30日 (木)

「初日の出」ハイキングの情報を得る

 鬼ヶ城・鈴が峯西峯コースを歩くのに、八幡口方面を含む地図をネットで入手したところ、八畳岩あたりから道行地蔵手前に向けて南側に大きく迂回するルートが示されていました。これまで歩いたことがない未体験ルートなので、現地で探してみることに。

 折りよく、鬼ヶ城山山頂で、年配の男性が、小八畳岩へ下りる道の下草を刈っているところに出会いました。地元の人か少なくともこのあたりの山に詳しい人ではないかと思われます。あいさつを交してたずねてみると、やはり、「初日」を見に来るハイカーのために草を刈っているとのこと。

 探すよりベテランに聞いたほうが早い、トラバース気味のルートの存在をたずねてみました。その人は地図をじっくりみて、現在この道はもう使われておらず、すでに藪になっているという回答。(念のため、後ほど八畳岩付近をちょっとだけ探索してみましたが、やはり迂回路の侵入口らしきものは見当りませんでした)

 続けて、その人と話していると、鬼ヶ城山と鈴が峯にはかなりの数のハイカーが来るらしい。そういうことなら、大茶臼山も当然多いことが想像できますし、ふだんはほとんど人気のない丸山でさえ、ひょっとしたら、混み合うことになるかもしれなません。

 さらに、日の出前には懐中電灯が必要か、曇ったときにはどうするのかなどとたずねてみました。日の出は7時25分ころで、6時半ころにはすでに明るいから大丈夫とのこと。天気予報では見えないと予報していても、山頂からならこれまでたいてい見ることができたとの話でした。

 但し、鬼ヶ城山ルートと、丸山ルートではずいぶん状況が違いますから、短い時間でも懐中電灯は必要かもしれません。とくに天気が悪かったりするとなおさらです。それにしても、元旦の朝早くに動き出すには、ちょっとしたモチベーションが必要ですが、この話を聞いてトライしてみようという気になりました。

つづき:丸山への行程を試行する

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