« 南西・半縦走コース 立錐の余地がない展望岩 | トップページ | 南西・半縦走コース 誰も咬んでないのに小指が痛い »

2010年5月 1日 (土)

ウオノメは足裏の反乱か

 「北東・半縦走コース」を歩いたとき、どうも右足裏の小指球あたりが痛むので、風呂上りにチェックしたところ、ウオノメが上下に並んで二つできていました。足の裏を眺めるのは、久しぶりですが、母指球あたりも、皮膚が層状に厚くなっていて、相当無理をしたような状態になっています。

 このところ、山道を歩くとき、地下足袋を履いているためでしょうか。地下足袋は、左右側が柔らかいので、指が締めつけられず具合は良いのですが、底が薄いため、岩場など硬いところを歩くと直接足裏に負荷がかかります。このウオノメは、ひょっとすると足裏の反乱なのかもしれません。足裏への過負荷を抑えるために、今後地下足袋の使用を調整してみようと思います。

 そんなことを考えているときにたまたま、『ヘルスデージャパン』「一口メモ」(2010年4月30日)に、「魚(うお)の目治療法」という記事が掲載されているのを見つけました。記事には「足の指にできた皮膚の角質層で、深層に突起して痛みを伴うため、歩行や運動の障害になることもある」とあります。

 「足の指」に限定しているのは、どうも納得しかねますが、「深層に突起して・・・」というのはそのとおりです。痛みの軽減法として、快適な湯温の足浴、ウオノメを軽石で擦ること、薬剤を使用していないパッドを貼る、指の間に羊毛を挟む、ゆとりのある靴を選ぶことがすすめられています。
 「足によく合い、爪先に十分なゆとりのある靴」かぁ・・・。

『ヘルスデージャパン』:「魚(うお)の目治療法」

関連日誌
武田山・火山縦走 地下足袋でも苦戦
丸山・火山縦走 工夫すれば地下足袋でいける

« 南西・半縦走コース 立錐の余地がない展望岩 | トップページ | 南西・半縦走コース 誰も咬んでないのに小指が痛い »

△ハイキングウォーキング△」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウオノメは足裏の反乱か:

« 南西・半縦走コース 立錐の余地がない展望岩 | トップページ | 南西・半縦走コース 誰も咬んでないのに小指が痛い »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ