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2010年5月15日 (土)

相棒の緩やかなペースに救われる

 久しぶりに、体調を取り戻した相棒と、半縦走・北東順コースへ。今回はカガラ山から歩きます。吹き通しからアプローチする逆コースをあるいたときは、7分ほどで登頂、後は基本的に下り道だったので、安易に考えていましたが、安佐南中学校南側の登山口からカガラ山をまわると、時間的にも体力的にもそれなりの負担が加わります。

 この間の単独半縦走ハイキングは、あまり休息期間をおかずにトライしました。しかも頂上までほとんど休まず上るため、脚にはそれほど疲労感がないにもかかわらず、心臓はかなり過労状態、山頂付近の急斜面で、左胸に違和感をもつこともありました。

 一般的に心筋には、筋肉痛は起こらないと言われているようですが、長年、トライアスロンに取り組んでいる知人に聞いてみたところ、かなり強い負荷を心臓に与え続けた場合には、筋疲労・筋肉痛を感じることもあるそうです。

 相棒との久しぶりのハイキング、本人が「リハビリ」と言っているように、ペースはいつも以上に遅い。急斜面では、10m上がるたびに休憩する状態です。おまけに、あちらこちらにチョッカイを出して立ち止まるものですから、いっそう時間がかかる。しかし、お陰で今回、心臓の筋肉には、あまり負担をかけずにすみました。

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