2022年6月20日 (月)

応海山棲真寺 ⑤

 列車の時刻はさっぱり分からんから、なるようになれじゃ。ま、山陽本線じゃから、何とかなろ。さて、ルート図を見ると、もうひと踏ん張りなんじゃが、それでも、実際の歩きは、まだまだあるで。縦走でもないのに、限界に近い疲労感…。というより、脚が痛いんじゃ。それでも、自らケリをつける以外、他に方法はない。辛抱して歩き続けるのみ。  歩道を進んで行くと、前方からシルバーカーを押してくる女性。避けると、思わぬ感...

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2022年6月19日 (日)

応海山棲真寺 ④

 胴長はいらんかったけど…。ようやく上方が明るくなってきて、先に階段が見えてきました。それを乗り上げたところに、寺らしき立派な建物。これが棲真寺じゃの。12時17分。見渡してみると左に、展望台200mの案内標示。これは想定しとらんかったけど、行ってみよ。ユルい上り坂から、左へ折り返すユル下りを経てパイプフェンス。  位置がもうひとつハッキリつかめんが、「スカイアーチ」を眺めることができる。ベンチも...

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2022年6月18日 (土)

応海山棲真寺 ③

 はじめはかなりの下草。じゃがそれをやり過ごすと、ハッキリした山道が続いとるで。多少の崩落、何とかなろうと考えながら下りていきます。そして、やや急な九十九折れの斜面下りを経て、沢に下り立ちます。ふり返ると、女王滝。NHK大河ドラマ『毛利元就』のタイトルバックになっていたとか。  さてと、進行方向へ目を向けてみると、左の大岩沿いにルートがありそうじゃが、このあたりから、枝の張った倒木や落岩の散乱で、...

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2022年6月17日 (金)

応海山棲真寺 ②

 最後尾らしき人に、リムジンバスの列かと聞いてみると、違うとの応え。おかしいの。そこで、中程まで戻って、別の人にたずねてみると、そうじゃの返事。少し後へ下がりつつよくよく眺めてみると、別の乗り場の列と混在しているよう。だいたいの辺りで待っていると、徐々に列が見えだしてきたので、並びます。  後からやって来た人と、リムジンバスがこんなに混むのはめずらしい。コロナの規制を緩めたからじゃろうと共感。やが...

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2022年6月16日 (木)

応海山棲真寺 ①

2022年6月1日天気:うす曇り気温:20.5~24.9℃(東広島)湿度:-~-%( 〃 )風速:0.5~2.5m/s( 〃 ) 広島空港バス停9:18-女王滝上口10:06-女王滝10:21-女王滝下口10:54-瀑雪の滝入口11:28-棲真寺12:17-展望台12:21~12:39(昼食18分間)-瀑雪の滝入口13:26-免開橋13:45-河内駅15:03  6月5日に中海サイクリングを控え...

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2022年6月15日 (水)

広島南アルプスショートコース逆縦走 ③

 甑岩をチェックしたりしながら、丸山ピークに到着したのは、12時29分。適度に時刻を気にしながら、火山へ向かうか。石山で展望を楽しんだりしつつ、権現峠から火山への上り。三堀山では、狭いピーク標示板あたりで、真ん中を占拠してランチをとる三世代家族らしき人たち。ちょっとばかりルートを違えそうになりますが、何とかその右側を、声をかけて通りすぎます。  あんな、ギリギリのところでメシを食わんでもよかろうに...

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2022年6月14日 (火)

広島南アルプスショートコース逆縦走 ②

 少し上って、左の墓苑からのルートとの合流点の手前。思い出した温湿計のリセットをせむとすると、めずらしく左から上ってくる男性ハイカー。横目でチェックしつつ、リセットを済ませて、さぁ、あいさつを交わすかと顔を上げてみると、何と彼は引き返しているではないか。ま、これは如何ともしがたい。そのまま右に折れて、上っていきます。  若干鬱っぽい気分とは違って、身体の調子はさほど悪うはないの。そんな感じを抱きな...

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2022年6月13日 (月)

広島南アルプスショートコース逆縦走 ①

2022年5月25日天気:晴れ気温:22.3~34.6℃湿度:32~60%風速:1.3~5.1m/s(広島) 新井口駅7:35-憩いの森登山口7:52-東峰8:18-鬼ヶ城山8:57-315ピーク9:57-柚木城山10:32-展望岩11:21~11:40(昼食19分間)-大茶臼山11:47-丸山12:29-火山13:45-武田山14:45-花みずき台下山口15:49-古市橋駅16:08  6月の...

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2022年6月12日 (日)

岩淵山~観応山縦走 ④

 谷ルートを下りていくとまもなく、湯来町スポーツセンター方面と湯の山温泉方面との分岐。今日は前者。はじめのうちは、ちょっと草っぽいところもありましますが、整備された階段道。「このまま、スポーツセンターに出るんかの」と思いつつ歩を進めていくと、何と崩落谷。若干荒れてはいますが、その先にはルートらしきもの。  それをたどると、もうひとつ沢すじ。ここも崩れています。じゃが、その先は道のようになっとるで。...

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2022年6月11日 (土)

岩淵山~観応山縦走 ③

 南側にバス通りのある谷が見えるの。さて、予定どおりここで昼メシ。こちらが上ってくる前からおるんか。それとも、ヒトが来たからか。ハエやアリのような虫が大騒ぎ。ま、幸いにも、血液をねらってくる奴はおらんようじゃ。少し急ぎ気味に、オムスビとユデ卵を食べます。ユデ卵は、表示をよぉ確認せんかったけど、好まぬ半熟気味じゃったの。  こちらの上腕にとまるチョウを飛ばせて、さぁ、後半ルートに出発。下りも結構急坂...

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